か く れ ん ぼ

ゆ る り ふ わ り と つ む い で く 。

人の根本は輝きだと思う。

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生命としての輝きが好き

 

自己表現という固い言葉を使うけれど、

それは、自分自身の命としてのありのままの輝きだと思う。

 

いろんな肩書や過去や、関係やしがらみや、

あなたを覆っているたくさんのものがある。

 

それは、例えば服のように、

素肌のままでは生きていけないから

傷つかないようにと、自分を守るために重ねてきたものでもあると思う。

 

だけど、だからこそ

どんな服を着るか選ぶように、

あなたはあなたの生きる世界を選ぶことができる。

 

本当のあなたは、

その服の内側の生身のあなた自身であるから。

すべてを脱いだあなたで歩いていてもね、

それはそれは、素敵で綺麗な輝きを持っているんです。

 

だって、あなたはここに生きているから。

命として産み落とされているから。

愛されて、世界からの愛を受け取って今そこに立っているから。

 

すべての生命が、

そんざいして、そこにある意味や、意義や、輝きが

必ずあるとわたしは信じてやまないタイプの人間なのです。

 

わたしの話。

 

わたしは、”自分は愛されない” ”人を不幸にしてしまう” という

服を着て生きてきました。

 

それは、わたしは好きで着たものではないと

誰かに、着させられて脱げなくなって、

そして、それが当たり前だと思っていました。

 

そして、だからこそ

自分の生身の自分の価値も疑っていた。

 

でも、実はその服だって、

自分で選んで着たんです。

 

親から暴力を受ける。

親からお前を産まなければよかったといわれる。

友達から裏切られる。

学校でいじめられる。

 

そんな中で、わたしは自分を守るために

一つの服を選びました。

服っていうよりは、鎧かな?

 

”愛されたい!”わたしでは、

”誰かを幸せにしたい!”わたしでは、

そんな生身のわたしでは傷ついてしまうと、

わたしを守るために、自分でこの鎧を作ったのでした。

 

でも、それをわたしは今知っているから、

自分でこの鎧を脱ぐことを選択できます。

 

そして”誰かに愛を届けるわたしでありたい”という

新しい服を自分で選ぶことができます。

 

 

その根本はね、

わたしの命、存在、生命体 に対する 愛情なのだと思います。

それは、わたしの命としての強さであり、

わたしの輝きになるのです。

 

やっぱり、生命として輝く人が好き

 

だから、わたしは

生命として輝けるあなたを守りたいのです。

 

あなたは、そんなもんじゃないって。

自分で自分の価値を決めつけるなって。

一回全部脱いでみたらいいじゃないって。

 

そんなことをおもっているけど、

私の周りには、

ああ、輝いていて、そして人間臭い

そんなひとたちがたくさんいます。

 

別にね、プラスな感情を言っているのではなく、

ただ、どんな感情もありのまま

そのままで、自分自身の生命として生きている

あなたがとても素敵なのです。

 

かく言うわたしは今焦っている

 

こんなこと好きに言ってみたものの

わたしはいまなにかって、”焦っている”んです。

 

わたしは、私の輝きたいように輝けているのか?

あなたの生きざまはこんなものなのか?

 

というよりは、

なんだろう、もっとね、奥の方から。

 

”もっともっと好きに輝きたい”

 

という欲求

 

 

好きな人と好きなことをして

好きな言葉を使い、好きな表現をする。

 

そして、嫌な感情も、好きな感情も

そのままに、ありのままに強く歩き続ける。

 

そんな私でありたいんです。

というよりは、私はそう在れるはずなんです。

 

今持っているものを認識して

そして選択して脱ぎ捨てたいのです。

 

はあ、輝きの中で生きたい。