曖 昧 に 生 き ロ グ 。

か わ い く あ い ま い に い き ろ 。

ほんまにいるんやぁ

 

 

最近涙脆すぎるまきです。

 

大学1年から関わってきた団体の

その中でも一番だいすきで

一番力をかけていた大学の

追いコンにいってきました。

 

途中から意味のわからんかたちで入って

でも、だいすきで

それをただ伝えようとし続けて

守ろうとし続けて

叶わなかったと思っていた団体で

 

代表も途中でやめ

関係性がこじれたところもたくさんあって

触れられずに置いてきた場所で

 

私の中で

触れちゃいけない過去になってたもの。

 

 

行った時に

私のテーブルにわざわざきてくれて

「正直まきさんのおかげで変わりました」

ってゆってくれる人

「久しぶりだね元気してた?」

ってゆってくれる人

「あのときはお互い子供だったね」

って言いあえた人

 

私ほんとにやっぱりここが

大好きだったんだって実感と

そこに今帰ってこれたことが

ひたすらにうれしかった。

 

 

ひとり、この団体で

わたしのことを本当に本当に

心の底から支えてくれた奴がいて

 

「あのとき最後までまきを支えてやりきれんかったことをずっと申し訳ないと思ってた」

ってゆってくれて

「まきの愛情表現はまったく歪んでない。

むしろまっすぐすぎるくらいまっすぐで

伝えるってこととか伝わるってことが下手なだけで、それをやるのが俺の役目や」

ってゆってくれて

涙しか出なかった。

 

気づいたら

まわりのやつらに

私の追い出しの言葉あるか

こっそり確認してくれて

後輩いる中でもいち早く私のとこ来てくれて

二人で一緒に感動して

 

ほんまに大切な人だった。

あらためて、わたしは

どの環境でもがんばれたのは

そういう人がちゃんとそばにいてくれたから

 

なにもいわずとも

お互いきっとこう思ってんねやろな

って、思い合える人。

 

こいつをのがしたらおしまいで

一生大切にしたくて

それをまたつなげなおして

だいすきだっていえてよかった。

 

 

わたしが勝手に黒にしてきたけど、

わたしはほんとうに

あの場所に愛されてなかったら

そもそも、がんばれてる分けなくて

終わりの形がどうであれ

その後にもちゃんと残ってて

大切な大好きな場所って

また明日から言えることが嬉しい。

 

いっぱい迷惑かけてきた。

好きなだけ料理して

後片付けを全部同期に任せて抜けた。

自分のした事でも後処理なんてめんどいのに

かってに人が作ってった後処理を

何も言わず、自分たちの仕事だと

やりきった同期がすごい。

 

ほんとうにすごい。

 

これから一生かけてでも、

ありがとうを、返したい組織です。

いまでもすきだ。

ありがとう。