曖 昧 に 生 き ロ グ 。

か わ い く あ い ま い に い き ろ 。

井の中の蛙

井の中の蛙大海に挑む】
【社会人になります】

 

井の中の蛙 大海を知らず
されど、空の深さを知る

 

結局どのタイミングで
確定したのかわからないけど
3月で、大阪大学人間科学部
中退いたしました。

 

結局ご挨拶できず、言葉を交わすこともなく
大学を去ってしまったことは、
いまでも心残りです。
こんな不義理な人間に、
多くのものを本当にありがとうございます。

 


大学で新潟から大阪に出てきた頃の私は、
今から比べたらとてつもなく
不恰好な不揃いな不細工な人間でした。

 

自分のことは、
世界で一番不幸な人間だと思っていた。
自分は世界にとっての不純物だと思っていた。
明るい、元気な、できるわたしを繕ってきた。

 

ただ、そんなわたしを、
ちゃんと愛されていると実感させてくれたのも
ちゃんと愛することができるのだと思えたのも
自分の過去が、経験が
誰かのためになると思えたのも
本当に守りたい人・場所を
自分で作れるようにしてくれたのも
腐らず、崩れず、そんな私も
生きていこうと思わせてくれたのも

すべては、大学生活を通して出会い、
向き合い続けてくれた人たちのおかげでした。

 


この4年間で
これから先も、一生一緒に生きて生きたいと
この人たちのために生きれる人間になりたいと
こいつらを幸せにできる人間になりたいと
そう思える人たちに出会えたことが
過去の自分に見せれる、何よりもの誇りです。

 

 

4月から、社会人になります。
今までのわたしを知っている人たちは
口を揃えて
「お前が会社に属することができるなんて」
と言ってくれます。笑 
私もそう思います。笑
私なんかをいれてくれる会社は
うちの会社くらいしかないです。笑

 

 

自分の強さは、
思いの強さ/こだわりの強さ
だとは、今でもよく思います。

でも、自分には、心の器が足りない。
志や技は磨いてきたし、作ってきたけど、
それの根幹を支える、
心と体の調和と維持が
私にとっては一番の課題です。

 

 

今私には、守りたいと思う人たちと
幸せにしたいと思う人たちがいます。

 


今までは逃げてきたかもしれないけど、
この本当に守りたい、幸せにしたい
そして一緒に生きて生きたいとおもえる
大切なやつらを思ったら

 

もう、わたしが
おっきくなるしかないんだなって思うんです。
おっきくなって、幸せにして、
そんでもって、次のステップに進みたい。

 

 

全身全霊で全力と本気を込めて。
人間として大きくなりに
社会に出てきます。

 

 

 

*************************

 

井の中の蛙 大海を知らず
されど、空の深さを知る

 

 

私はまだなにも社会をしらない
人を知らない。世の中を知らない。
自分を知らない。何も知らない。
だからこそ、大海に挑みに行く。

 

でも、きっと、井の中で見てきた
見つめ続けてきた、この思いの深さや
この感性の深さや、感覚の深さを
どうかどうか、これからも忘れずに生きて生きたい。

 

海をみてもいい、海に挑んでもいい。
でも、大切な、大好きな
空をみることを忘れるなよ。

 

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2018.4.1 23:00 小松真綺

ほんまにいるんやぁ

 

 

最近涙脆すぎるまきです。

 

大学1年から関わってきた団体の

その中でも一番だいすきで

一番力をかけていた大学の

追いコンにいってきました。

 

途中から意味のわからんかたちで入って

でも、だいすきで

それをただ伝えようとし続けて

守ろうとし続けて

叶わなかったと思っていた団体で

 

代表も途中でやめ

関係性がこじれたところもたくさんあって

触れられずに置いてきた場所で

 

私の中で

触れちゃいけない過去になってたもの。

 

 

行った時に

私のテーブルにわざわざきてくれて

「正直まきさんのおかげで変わりました」

ってゆってくれる人

「久しぶりだね元気してた?」

ってゆってくれる人

「あのときはお互い子供だったね」

って言いあえた人

 

私ほんとにやっぱりここが

大好きだったんだって実感と

そこに今帰ってこれたことが

ひたすらにうれしかった。

 

 

ひとり、この団体で

わたしのことを本当に本当に

心の底から支えてくれた奴がいて

 

「あのとき最後までまきを支えてやりきれんかったことをずっと申し訳ないと思ってた」

ってゆってくれて

「まきの愛情表現はまったく歪んでない。

むしろまっすぐすぎるくらいまっすぐで

伝えるってこととか伝わるってことが下手なだけで、それをやるのが俺の役目や」

ってゆってくれて

涙しか出なかった。

 

気づいたら

まわりのやつらに

私の追い出しの言葉あるか

こっそり確認してくれて

後輩いる中でもいち早く私のとこ来てくれて

二人で一緒に感動して

 

ほんまに大切な人だった。

あらためて、わたしは

どの環境でもがんばれたのは

そういう人がちゃんとそばにいてくれたから

 

なにもいわずとも

お互いきっとこう思ってんねやろな

って、思い合える人。

 

こいつをのがしたらおしまいで

一生大切にしたくて

それをまたつなげなおして

だいすきだっていえてよかった。

 

 

わたしが勝手に黒にしてきたけど、

わたしはほんとうに

あの場所に愛されてなかったら

そもそも、がんばれてる分けなくて

終わりの形がどうであれ

その後にもちゃんと残ってて

大切な大好きな場所って

また明日から言えることが嬉しい。

 

いっぱい迷惑かけてきた。

好きなだけ料理して

後片付けを全部同期に任せて抜けた。

自分のした事でも後処理なんてめんどいのに

かってに人が作ってった後処理を

何も言わず、自分たちの仕事だと

やりきった同期がすごい。

 

ほんとうにすごい。

 

これから一生かけてでも、

ありがとうを、返したい組織です。

いまでもすきだ。

ありがとう。

不釣り合いな恋です。

 

わたしね

好きな人がいるんです。

 

こんなひとっているんだって

思えるような人で、

 

だから、

すきじゃないって思うことで

関係性を保とうとしてきた人で

 

でもそう思ってる時点で

気づいたら好きになってて

好きになってるとかのレベルじゃなくて

だいすきなんだなってなってる人。

 

自分から好きになるということを

選びたくなくて

今まで好きになってくれた人を好きになる

っていうことを続けてきたけど

 

この年になって

小学生みたいな純粋な気持ちで

好きになっちゃった

なんていっちゃえたりした人。

 

 

私なんかが不釣り合いだなあって思う人を

好きになることが怖くて

こんな私を好きになって

もらえるわけないって

ずっと諦めてきたことばかりで

 

だから、好きになってくれる人を

好きになる努力をしてきた私だけど

 

そうじゃなくて

あなたに似合う人になれるように

がんばってみるって

そこまで思えた人だったり。

 

でも、それもこれも

不釣り合いなのわかってても

諦めきれんくらいかっこよすぎる

あいつが悪いとか思ったりする。

くらいには、たぶん好き。

 

みんなにやさしいところも

結局やさしすぎるところも

人との距離がうまいところも

だから女の子からもてちゃうところも

かっこいいところも

結構嫌いだけど好き。

 

 

でもやっぱり

あの人の横に並ぶ自分を

あの人とじゃれ合うような自分を

まだ想像出来なくて

 

このすきは

続けていいものなのだろうか

努力していいものなのだろうか

 

私が本当に選ぶべきすきって

この人なのかなとか悩んだりする。

 

 

悩みながらも

やっぱりすきだから

今は精一杯頑張ってみよ

ってそれだけなのだけど。

 

 

好きになってもらいたいなぁ

ってほしがってばっかりだけど、

 

どうかすこしずつでも

この気持ちが届きますように。

 

伝わらなくていいから

この気持ちであなたの横に

届く人になりたい。

 

 

こんな気持ちに出会わせてくれて

ありがとう。

 

この気持ちが続くまでは

大切にし続けたいなと思うよ。

すごいや。

みんなすごい

 

突然思ったことだけど

わたしには心から大事で大好きだと

いえる大切な人達が

いまちゃんといる。

 

それって奇跡みたいな

夢みたいなこと

こんなことあるんだぁって毎回思う。

 

そのときにおもう

私に友達を作る力があるとか

そーゆーんじゃなくて

 

ぜんぶ

みんながすごいんだぁって。

 

色んなものを判断する私でも

色んなものを拒絶する私でも

そんなわたしの心のスイッチを

offにしてくれるひとたちだから、

 

初めて仲良くなれて

大切になれたりする。

 

今でも私は友達は少ない。

数少ない大切な人達は

毎回私はどこかで

あ、この人なら大丈夫かも

ってスイッチを切るタイミングがある。

 

つまり、

みんなが最初に入ってきてくれるの

わたしのなかに。

みんながoffできてくれるから

offにできるんだわたしも。

 

みんなすごいや。

こんなわたしに最初に歩み寄って

大切にしてくれたから

わたしはみんなを今大切にできてる。

 

夢かもしれないってくらいの

幸せを味あわせてくれてる。

 

 

今度は私からできるようになりたいな。

増やすつもりないけど笑

今の大切な人達を

わたしから大切にしに行くくらいの

そんな気概で生きていきたい。

 

 

みんなすごいや。

大切ってすごい。

すごい。

そういう人間

 

今日言われたこと

 

あなたの周りには

質のいい人間がよく集まっている

今までたくさんの人を見てきたけど

その中でも群を抜いている。

それだけあなたの縁や人脈には力がある

選んでいるのかなって思ってみていたけど

あなたが選んでいるようすもないし

きっと勝手にそういう人たちが集まっている

 

みんな気前が良くて

あなたを助けようとしてくれる。

あなたはそういう人たちに

好かれる力を持っている。


どんなにあなたが嫌がっても、

見合ってないと思っても

申し訳ないと思っても


勝手に気前のいいやつらに

好かれる人間なんだから諦めなさい

 

あなたがそういったって

明日からもまたあなたは

そういう人たちに囲まれ続けるんだから


望んだってもてない才能を

あなたは持っている。

 

 

あなたは見合ってないと思っていても

きっとみんなはあなたから

しらない間にいろんなものを受け取っている

 

申し訳ない、見合ってないと思うだけじゃなくて

一人一人に恩返しをするつもりで生きたらいいよ。

 

こんなに脆いのに

それでも誰よりも思いや意思をもっていて

だからこそ、支えたくなる

そんな人間なんだよ。あなたは。

 

 

 

2年前ある人に言われて大泣きした言葉

 

「まきは愛されキャラだよ」

 

それで泣いた理由

そう言ってくれた理由

 

 

今日また言われた気がした。

 

 

 

わたしの周りの環境や人や期待や役職

すべて感謝しているし

すべて本当に夢のようで

 

そして、毎回

私はそれに見合う人間ではないと

こんな人間なのにどうしてと

嘆いて生きてきた。

 

自分がそこで生きてていい人間だと

やっぱり今でもおもえなくて

自分が許せなくて

 

 

でも、

あなたはそういう人間なんだから

って、言われる

もう感謝していくしかないんだと

 

私なんかでごめんなさい。

ほんとうにごめんなさい。

まだごめんなさいから抜け出せないけど、

ほんとうに感謝しています。

 

こんな私にごめんなさい

ありがとう。

私が選ぶというわがまま

 

最近気づいたこと

 

 私は気づいたら

人の期待に応えることが

当たり前になっていたんだな

 

 

それもべつに

言葉にされたものでなくて

勝手に私が受け取るものでもあるんだけど

 

しかもそれを期待に応える

という感覚ではなく

あたりまえに

ここまでできなきゃいけない

として受け取ったり

捉えることがとても多い。

 

統括なんだから

社会人なんだから

私しかやる人いないから

私がやるんだから

責任があるんだから

 

ただ、

 

期待をするのは相手の都合

期待を受け取るかどうかは私の都合

 

期待をしてもらったのなら

問答無用ですべて答えなきゃと思うのは

期待に応えられなかったら

相手との関係が終わると思うから

 

期待をしてくれた相手に

こたえられなかったら

もう私になにかしてくれることは

なくなるかもしれないから。

 

でもほんとうは

期待を選ぶのも私自身で

それは相手と関係ない時分の問題

 

 

だから、

「期待に100%応えられるかわからないけど、

私は私のやりたいことをやるだけです。

やれる範囲は自分で決めます」

 

これでいいんだなあって。

 

自分で選ぶんだ

応え方も応える期待も

 

それは私がしてもいい

わがままなんだろなって

そうおもいました。

 

 

というおはなし。

 

気にしなくなってみる?

 

 

今日の曖昧に生きログ。

 

 すごくすごく気にしいの私

 

 ここで自分がこう振舞うことは

 この人にとっては嫌なのではないか。

 

 とか

 

 この全体の空気的に、

 ここでこの行動取るのは違うのかもしれない。

 

 とか

 

 気づくと、場や人の顔色を

 敏感に察知してしまう人間だったりする。

 

 それが自分の良さではあるなって思えるようになった。

 それだけ誰かのことを想える力があるって

 そういうことなんだろうなって思えるようになった。

 

 

 でも、今日ふとしたときに改めて、

 

 周りの人たちは、

 ここまで敏感に不安になったり

 自分の振る舞いを考えたり迷ったり

 するのかなあ?って

 

 

 目の前にいる人が

 ありたいようにあれるようにと、

 それを邪魔しないようにって

 自分を殺そうとしてしまうけど

 

 でも、目の前でありたいようにあれてる人って

 すっごいかわいいなっておもったりする。

 すっごい素敵だなっておもったりする。

 

 

 別に実は、そこまで周り気にしなくていいのかななんて

 思ってみたりした。

 

 

 きっと、ありたいようにあったとき

 そんな私をかわいいなって言ってくれる人が

 私のとっては大切で大好きで一緒にいきたい人。

 

 ちゃんと見つかってるやん。

 てことは、すこしくらいいいやんって。

 

 

 ゼロにするんではなくて、 

 鈍感になる。曖昧になる。緩くなる。

 

 

 そうだなあって。

 周りの人たちと同じくらい人に気を使いながら

 周りの人たちと同じくらい私も自由であってもいいのか。

 

 

 なんで、自分不安にさせるくらい

 敏感になって気を使ってるんだろうって。

 

 鈍感になれたら、

 もし空気を読めてないことがあっても、

 それも含めて、きっと幸せなんだろうなって思う。

 

 

 

 あー、ちょっと挑戦してみようかな

 って思ったりした。

 今日の曖昧に生きログ。